鹿島建設は2026年7月17日、国内外で山岳トンネルやシールドトンネルの工事を対象とした計測や施工管理のシステムを開発する演算工房の株式を取得することを発表した。演算工房が鹿島建設のグループ会社となることで、両社の技術やノウハウを融合し、建設DXの推 ...
全国47都道府県から約120社の地場ゼネコンが参画する建設DXコミュニティー「ON-SITE X」では、地域を越えて技術者や経営者がつながり、DXやAI活用の実践事例を共有している。2026年6月、静岡県三島市で「ON-SITE X 大交流会 ...
アクティオは、やまびこが開発した「マルチハイブリッドシステム」をレンタルで提供している。発電機と蓄電池を組み合わせた電力を最適に制御する次世代電源システムで、従来の仮設電源と比較し、燃料使用量を最大9割削減できるという。
深刻化する猛暑に対応するため、エアコンの製造や販売をリードしてきたパナソニックは、新会社の設立や製造拠点となる草津工場の自動化など、シェア拡大に向けた体制強化に注力している。草津工場の見学会を通して、その取り組みの全体像を探った。
大規模建設現場を中心に自律型の巡回監視ロボットの導入が進んでいるが、ルートを設定するための環境地図の作成がハードルとなっている。その点、イクシスのロボット制御システム「i-Con ...
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットは、2026年4~6月の第1四半期にBUILTで公開したAI関連の注目ニュ ...
大型膜面構造物(テント構造物)や土木工事、物流資材などを手掛ける太陽工業は2026年6月、東亜建設工業と共同開発した「シート製減揺タンク」を伏木富山港富山地区の岸壁工事へ2025年10月に初めて導入したと発表した。
PicoCELAは、自社エッジコンピュータ群をクラウド上で一元管理するネットワーク管理システムの新バージョン「PicoManager ...
フィーチャは2026年6月、図面解析AI「Drawing-AI」の機能を拡張し、新たに建築図面への対応を開始したと発表した。従来の回路図や金型図面と合わせて3分野をカバーし、積算や検図作業の大幅な工数削減を強力に支援する。
国土交通省は、「PLATEAUビジョン2026」を公表した。3D都市モデルのデータ整備や更新の効率化、サービス実装の推進、国外への都市デジタルツイン展開を柱に、2027年度末までに3D都市モデル整備都市500都市を目指す。
帝国データバンクは2026年7月27日、エネルギー価格上昇による企業への影響調査の結果を公表し、建設業では91.4%の企業が経営にマイナスの影響を与えていると回答したことを明らかにした。企業全体でも89.4%がマイナス影響があると回答し、原材料/資材 ...
セーフィーとシンガポールのAilyticsは、建設/製造現場向け不安全行動検知AIの本格提供を開始する。クラウドカメラ映像をAIが解析し、危険エリアへの侵入や重機への接近などの不安全行動を自動検知する。JR九州と大林組の現場で実証を行い、有効性を確認 ...